高度経済成長期を最後に、日本国内における都市開発ブームは下火になりつつあります。人口減少の時代にある現代においては、国内よりも新興国などの国外に注目が集まっています。

新興国における不動産

タイやインドネシア、ベトナムなど、東南アジア諸国における近年の経済発展はすさまじいものであり、観光客増や急速な都市開発に伴うジェントリフィケーションがあちらこちらで発生しています。

こうなれば当然、物価や地価も急騰するため、世界中からマネーが集まります。事実、投資対象としての新興国の魅力は年々増しており、飽和状態にある日本の不動産市場とは比較にならないほどの活気に満ち溢れています。今後も新興国への投資熱は拡大していくという見立てが建てられています。